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京都府公安委員会第61129910004 |
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| Q 関西以外の地域には送ってもらえないのですか? A 当社は、バイクは通信販売は不向きと考えており、ご自宅までバイクをお持ちしてエンジンをかけご納得の上お買い上げ頂いております。と、申しますのはかって過去何回かネットオークションを通してバイクの仕入を行いましたが、満足のいくバイクは半分くらいしかなかったからです。また、当社が自信を持って販売したバイクでも、保証期間内(1ヶ月以内)に故障した例があり、フォローの出来る地区でしか、お客様にご満足を与える事が出来ない事が分かったからです。 |
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| Q 走行距離はどれくらいですか? A ほとんどの原付バイクの距離メーターは1万Kmの桁がありません。9999Km走ったら、メーターは0に戻ります。そこで、メーターに示された数字が実走なのか1万キロか2万キロを足さなければならないのか、分からないのです。また、メーターの数字は簡単に操作も出来ます。車や中型バイクのように「車検証」も無いので初年度登録も分かりません。だから、業者間の取引ではメーターの数字を問題にしません。実際に走ってみてエンジンの状態を想像するのです。ちなみに、原付バイク(スクーター)は、3万から5万キロ走ると言われています。 (ヤマハビーノ等一部の車種は距離メーターに1万Kmの桁があります) このような理由から、当社では走行距離をデーターとして記録しておりません。 |
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| Q 事故車や盗難車が混じっている事はないのですか? A 事故車とは、強い衝撃を受けてフレームが曲がったり、外装がひどく痛んだバイクとします。このようなバイクは再生するのに何万円もかかり、とても3万や4万円で売れる原価になりません。また、盗難車に関しては、どの業者も引っかからない(扱わない)ように腐心しています。盗難車を扱ったとなれば、古物の免許が傷つきますし、警察の事情聴取を受けたり帳簿を調べられたり、盗難車の後処理には膨大な時間がかかるのです。当社の取引先は、マンションのオーナーや管理会社が「放置バイク」の処分を依頼してきても、断っています。 |
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| Q このページの上の方に書いてある「大阪府公安委員会許可 No622061504761」 とは何なのですか?この表示がないサイトもあるのですが? A これは、古物商の許可番号です。古物は公安委員会より認可を受けた者だけが「商売として売買」できることになっています。 また、公安員会では、許可番号をHPやチラシ等表現物に記載するよう指導しています。 この認可を受けないで古物の売買をする事は法律違反です。そのような業者から古物を買う事は危険です。 |
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| Qどうしてこんなに安いのですか? A 第一の理由は、固定費を圧縮しているからです。 ・当社は店舗が無く、粗末な倉庫に30〜50台の中古バイク(スクーターでほとんど50cc)を有しているだけです。 ・従業員も必要に応じてアルバイトを雇うだけです。 よって、当社と同じ在庫を持ち大通りに面した大型店舗に比べ、数分の一固定費(家賃、電気代、人件費)で運営できるのです。 第二に、商品(中古バイク)に対し、「安全に乗る」と言う機能のみを重視し、「きれいに見せる」と言ったことに金や人手をかけないと 決めているからです。 第三に、安く商品を供給してくれるルートを持っており、併せてそこに修理等も依頼しているからです。 これらを通じ、市販より2〜4割位安く原付バイクを提供しています。 |
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| Q 車体代金の他何かお金がかかるの? A 車体価格の他「納車料2000円」を申し受けます。消費税は内税です。この金額+自賠責保険料が最低必要となります。 また、多くの小売店では、車体価格の他「諸費用」とか「整備調)整費」と言う名目で5000円〜8000円取られます。価格比較の際は、必ずこの料金をチェックして下さい。 *乗り出し価格見積 |
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| Q 購入した中古バイクの登録(ナンバープレートの取得)は? A お住まいの市役所・区役所で無料でできます。書類(譲渡証明書)と印鑑を持っていってください。お住まいの市町村に住民票が無い方でも公共料金の領収書など「居住を証明出来る物」があれば、現住所でのナンバー取得が可能です。 (登録と自賠責保険加入は3000円の手数料で代行します) |
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| Q 自賠責保険はどこではいるの? A 郵便局、コンビニ、ガソリンスタンド等で入れます。 料金は、表を参照ください。 (登録と自賠責保険加入は3000円の手数料で代行します) *自賠責保険料 |
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| Q このページの中古バイクの価格の差はどこから来るの? A 28000円〜50000円までの実用バイクの価格差は、その車種の「寿命の差」と考えると良いと思います。もともとあるバイクの寿命を誰かが使ってしまい、その後の寿命を買う事が中古物の購入という事になります。また、60,000円以上のバイクはそれに趣味性(ファッション性とスピード感)が加わります。 安く価格設定した中古バイクはそのシリーズの製造が古く、部品の消耗度が高く修理の可能性が高いと考えています。 ただし、バイクは、1台1台個性があり個体差が大きいので、それらも実態を反映しているかどうかは分かりません。 よって、運が良ければ安くて長持ちするバイクにめぐり合えます。 |
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| Q 何年ぐらい乗れますか?また、中古バイクの耐久性は何で決まるの? A 何年位乗れるかは、お客様が毎日乗るのか、一週間に1度なのか、1回当たり何q乗るのか、坂道で乗るのか平地で乗るのかで、相当差が出ます。毎日、町中を走ったり山で乗るならかなり早く寿命がきます。しかし、町乗りでチョイノリ程度なら10年位でも乗れるでしょう。 耐久性に関しては、同一車種なら、走行距離もありますが、前オーナーの乗り方によっても耐久性が相当違ってきます。原付バイクのエンジンは1気筒、すなわち一つのシリンダーでピストン運動をして走っています。よって、エンジンの傷み・消耗は、乗り方に大いに左右されます。暴走族の乗っていたバイクと、おばさんが買い物に使っていたバイクとでは、同じ走行距離でも雲泥の差が出ます。長時間にわたり最高速で走るとエンジン内部にたくさんおキズが生じます。 (その代わり、マフラー等は完全燃焼によりタールの付着はありません。) 反対にいつも低速で走っていたバイクはエンジンの傷みはそんなにありませんが、逆にマフラー等にタールが巻き付きます。また、高級なエンジンオイルをこまめに供給されていたエンジンと、一瞬でもオイル切れを経験したエンジンでは傷みが大きく違います。これらが、中古バイクの寿命をB決めるのです。 |
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| Q 倉庫へ現物を見に行きたいのですが、可能ですか? A 申し訳ありませんが、それはお断りしています。倉庫には誰もおりませんし、蛍光灯などの設備も貧弱です。仕掛品もあり舞台裏はお見せしたくないと言うのが本音です。また、倉庫の回りを走り回るのは近所迷惑になり禁止されています。このような事情をご理解下さい。 |
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担当:今江(携帯:090−3924−1260) メール:kyo2@0505.jp |
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